横浜とコミッカーズと古本買取

横浜が今に至る転機は、実はあのペリーの黒船なのだそうです。
その地点では小さな港町でしたが、日米修好通商条約が締結された際に神奈川の開港が条目の1つだったのですが、その理由は当時栄えていた神奈川を避けて、外国人居留地を遠ざける為だったとか。
その後、国際港となり日本の玄関口の1つになった事で、さまざまなものを取り入れる国際色豊かな都市となります。

所で「テガミバチ」の浅田弘幸先生は横浜の出身だそうです。
漫画も勿論人気ですけどその合間に、イラストレーターなどとしても活躍されていたりしますが、集英社のナツイチ(夏の文庫フェア)で今年は「銀河鉄道の夜」のカバーイラストも掛かれています。
ナツイチと言えば、小畑健先生がカバーイラストを描かれた「人間失格」が人気と言う事で話題になりました。
横浜での古本買取でも人気があるみたいですよ。

そうそう、浅田先生のイラストレーターとしての活動と言えば、友人でもある小畑先生や「多重人格探偵サイコ」の田島昭宇先生の3人で「コミッカーズ(美術出版社)」と言う季刊誌で水瓶3と言うユニット名で、イラストや短編などを描かれていたそうです。コミッカーズはイラストやマンガのプロを目指す人向けの雑誌ですが、憧れのプロの人がメイキング掲載していて普通にその作品のファンの人が見ても面白いです。現在は「コミッカーズ・アートスタイル」と言う誌名になっています。稀にマンガ方面(描く方にも)に強い古書店などで見かけたりします。一部のまんだらけ店舗などでは古本買取もおこなっている様です。

勿論、「テガミバチ」はアニメが終わってしまっていますが、これからアニメ化の「バクマン。」は古本買取価格も高めになっていますよ。

熱中症患者の搬送数が凄い・・・が水不足は?

これでもか!というくらいに毎日暑いですね。

未だに寝る時には冷房を付けていないと寝付けません。

扇風機では太陽の昇り始める時間に汗だくで目覚めますからね。

さてそんな夏真っ盛りとも言える今日この頃の天気・温度ですが、
それに伴い熱中症による緊急搬送が後を絶たないようです。

8月末に総務省消防庁が発表した数字によると、
8月末の1週間だけで救急搬送された人数は、
全国で5000人を超えているそうです。

日本全国での数字になるため、
各都道府県別に修正すれば数も減るわけですが、
それでも結構な数になりますよね。

つまり街中で救急車のサイレン音が聞こえれば、
それは高確率で熱中症患者を病院へ搬送している最中のサイレン音
だと、
勝手に思い込んでも正解なのかもしれません。

搬送されている人の大半は高齢者のようですので、
「私は若いから大丈夫」という気持ちにもなると思いますが、
ここまで数が多いと年齢性別を問わず注意をしないといけませんね

ちなみに東京限定での話になりますが、
47日間25度を下回っていないそうです。

これは1994年と並んで観測史上最多の記録らしく、
今の状況から考えると更新しそうですよね。

あと不思議に思ったのですが、
私が子供の頃は夏場によく「水不足」というニュース報道を聞いたのですが、
最近では全く見聞きしません。

これって関連事業者の方たちが過去の経験を活かし、
様々な対策をしているから水不足問題も起こっていないのでしょうか?

これだけ熱中症患者の数が多く、暑い日が続くにも関わらず、
全く水不足のニュースに関しては聞かないですからね。

ちょっと不思議です。

古本買取に出されるスラムダンクの運命は...

スラムダンクといえば、日本で最も売れている漫画です。

あまりにも有名なのでストーリーをお話するのも気が引けるのですが、念のために少し書いていくと、高校生の主人公・桜木花道が一目惚れした赤木晴子にバスケット部への入部を薦められ、やがて全国制覇を目指していく物語です。

276話、単行本にして31巻という堂々たる作品で、実は全巻私は持っています^^

しかし、そのスラムダンクを古本買取に出さなくてはいけなくなってしまったのです。

「あきらめたらここで試合終了だよ」

「俺を倒すつもりなら...死ぬほど練習してこい」

「骨が折れてもいい...歩けなくなったっていい...!!やっとつかんだチャンスなんだ...!!

それらの名言の数々が今でもそのしーんと共に頭に浮かんできます。

それだけ愛読したスラムダンクを古本買取に出さなきゃいけなくなるとは、情けない話です。

理由は、何と嫁さんに命令されたから。部屋が狭くなるから処分しろだって... 本当に情けない理由なので、あまり大きな声では言えません。

せめては、高根で買ってくれるところを探して、そのお金で一人でやけ酒を飲むつもりです。

でも、また名言が浮かんできました。

「『負けたことがある』というのが、いつか大きな財産になる」

そうですね。本は売ってもスラムダンクの思い出は何時までも心に残っています。

THE3名様/石原まこちん(漫画)

深夜のファミレスを舞台に、ミッキー・まっつん・
ふとしがお送りする友情のスペクタル。

ごめんなさい、冗談です。ゆるーいフリーター三人のだらけた日常を描いたぎゃぐ漫画です。実写でDVD化もされた作品ですね。

いやー、実際リアルな漫画ですよね(笑)三人のいつものテンションって個人的にはめちゃくちゃ共感出来ちゃいます。古い友人と深夜のファミレス行くあんな感じになりますね。

基本的に世界観はずっとファミレス「サニーデイ」の中です。カメラワークも基本的には三人をの席に絞って俯瞰しています。それがまたファミレスっていう公共の場を、ごく狭く濃いコミュニティに変えてると思います。それは実際のファミレスの1卓を的確に表現しています。

まあそういう要素が本作の独特のノリを出しているのですが、簡単に言ってしまえば「地元ノリ」ですよね。
やっぱ誰しもが経験あると思うのですが、自分にとっての「地元ノリ」ってもう出生から染み着いたものだから、めちゃくちゃ落ち着くんですよね。それこそ自分の生活的危機すら麻痺させるくらい(笑)本作は、その「地元ノリ」を本当にうまくギャグに昇華させているのです。

結構現代的な問題を扱っている作品だと思うのですが、そんな事どうでも良くなるくらい三人のノリがディープです。結構な読者が本作に共感したと思うのですが、この三人ほぼ毎日集まってますからね(笑)ディープですよ!

私はミッキーが大好きです。こういう奴いるわーってところが本当にツボです。仕切りたがり・有言不実行・ビビり・出しゃばり...と現実にいたら「うわ...めんどくさ!」と思ってしまうような人物像ですが、ミッキーは完全にギャグです。むしろ愛らしいです!

サラリーマンの皆様、通勤のお供に「THE3名様」はいかがですか?

古本を処分

 もう、とにかくこの古本を何とか処分できないものか、と、買取も希望せず、とにかく「片付く」ことを最重要項目においてみたらどうなのでしょう。
手っ取り早いのは「処分」ですからゴミの日に収集所に持って行くことですね。でも、本は重い、CDは可燃ゴミなのか不燃ゴミなのか分からない、なんてことになると、やはり業者に依頼するのが一番の近道のようです。
 特別、「古本 買取」で検索しなくても、「古本 処分」で検索すれば買取専門店サイトが上位に挙がってきます。
ダンボール箱に入れて送ってください、というのが一般的ですが、厄介なのは冊数ですね。これは各サイ
トでバラつきがああり、古本なら30冊以上から、というところもあれば、CD・DVDなども含めて全
部で30点以上から、などとありますので、よく調べる必要があります。
また、買取不可のものを、値段をつけずにそのまま引き取ってくれるのか、返品料金を払って返してもら
わなければならないのかもチェックしておくとよいでしょう。とにかく「処分」をお考えなら、返品は避
けたいですものね。
 結局のところ、「お金はいらないから処分してほしい」と思っていても、まとまった数があればたとえ
10円でも値段がついたり、無料で引き取ってくれるところが多いようです。
画像付きで「こんなふうに処分しました」と書いてあるサイトもあり、参考になります。

 買取専門サイトでないところだと、いわゆる「便利屋」で、処分にお金がかかるサイトもありますので、
その辺は十分な注意が必要です。
「汚宅」と間違えられませんように・・・。

東京タワー

東京タワーの施設内にて、
日本の借金額を数値化した機械の様なものが設置されているのです
が、
1秒おきにドンドンと借金の額が膨れ上がっていくようになっています。
(随分前に見た機械なので、正確には少し違ったかもしれません)

東京タワーを訪れた経験のある人は多いでしょうから、
まじまじと見ていなくとも、「そういえばあったな」程度でも、
見たことがある人は多いかもしれません。

私も過去何度か、その機械を見たことがあるのですが、
借金といっても減っている時もあるのだから、
こんなにドンドンと額が膨れ上がることってあるのかな?

・・・そんな風に毎回疑問視していました。

ところが今回政府側が発表した国の借金を見ると、
900兆円を突破したのは今回が初めてのことであり、
それすなわち日々借金の額が増えていたかは別としても、
基準日を決めて確認すれば常に借金の額は増えていることになります。

さすがに900兆円といった一般人では想像できない額になると、
前述した財布の中身が1万円から10万円どころではないですので
手の施しようがないようにさえ思えます。

だって財布の中身が1万円しかない人であれば、
100円の重みを噛みしめながら生活することで人によっては、
1万円で1週間を乗り切ることだって楽勝でしょう。

しかし900兆円ですからね。

節約して額を減らすにも、減らしようがないようにさえ思えてしまいます。

結局、国が消費税を上げます、タバコ税を上げますなど、
色々な案を出して借金額を減らそうとしているのでしょうが、
ここまで減らないと根本的に何かが間違っているのかもしれません

そもそも日本国債の外国人保有率を見ても分かる通り、
国債保有率だけから言えば、日本は外国から捨てられた国ですので、
自力でどうにかしなければいけない状況にあるでしょう。

今後、日本は生き残れるのでしょうか?

Original Pirate Material/The Streets

ゼロ年代を代表するMCガラージの伝説的1stアルバムです。
ゼロ年代前半に絞れば、本作は間違いなくポップミュージック・
シーンの最重要アルバムの一つに選ばれる作品です。

実際、本作リリース時はそれくらいの衝撃がありましたからね。
米国産のヒップホップトラックとは全く異なるスピードガラージ/2ステップ色満載のトラックは、英国訛り全開でまくしたてるラップと相まって非常にミニマルな体感があります。
また、当時ヒップホップのリリックはマッチョイズムとギャングスタ思想に溢れていたのですが、ストリーツのリリックは、ストリーツことマイク・スキナーの英国での倦怠と焦燥の日常をリアルに描いた詩的なものでした。
これらの新しいヒップホップスタイルを引っさげた本作は、当時のUKガラージからは強烈に歓迎されました。「UKガラージのディラン」というあだ名までついてしまうその寵児っぷりったら、もはや英雄レベルの賛辞を受けました。本当にそれくらい新しかったんですね。日本の各音楽誌でも特集だらけでした。


スタイルとしての新しさはこのように衝撃の大きなものだったのですが、ストリーツを語る上では、詞の表現の革新性こそが欠かせない要素です。
リスナーの耳元で直接語りかけるようで、かつ非常に写実的です。マイク・スキナーの日記をそのまま読まれてるような感覚があります。
まあ至るところで本人も語っていますが、実際に本人に起こった事・過ごした日々を書いています。
そのリアルな出来事を、当時の英国青年層のリアルな生活・心情をシニカルかつユーモアたっぷりの舌で代弁してみせたその作詞能力こそが、ストリーツがUKガラージにおいて最重要と言われ、時代の顔となった所以なのです。


もう一杯ラガーを煽りたい。応援してるクラブチームが負けて最悪だ。今からクラブに行って、いつものあいつらとガール引き込んで気持ちよくなりたい...。
こんな倦怠と焦燥にまみれた英国のモラトリアム青年の毎日を描いているんですが、私たち他国の人間からみても強く英国の生活と風景を想起させますUKでリリースされた時は大きな共感を呼んだであろうことがわかる、素晴らしいリリックです。もちろん英国ですので、ドラッグ描写も入ります。しかしそこには恍惚感やダウンというよりは描かれる日常を構成する要素の一つとして、ただ日常に存在するといった印象です。
そのような詞を小節いっぱいに詰め込むかというほど性急なフロウでまくしたてるラップも、当時でストリーツ独自のものであったでしょう。


本作以降3作のアルバムを出したストリーツですが、時代感とのマッチやサウンドの革新性を考えると本作はマストと言わざるを得ません。
8年前の作品ですが、いま聴いても色あせないサウンドなので是非聴いてみてください。かならず歌詞カードは読んでくださいね!

デジタルができない分

パソコンが壊れてる間、デジタルで絵を描くことが
出来なくなりました。

パソコンで絵を描くときは、ペン型マウスのペンタブを
使いお絵かきソフトで色を塗りかなり完成度の高い
イラストを描くことができましたが壊れてしまっては
それもできませんね。

デジタルで絵を描けなくても絵自体が描けない訳では
ないので当分はアナログで描くことにしました。

アナログは紙にペンなどで描くスタンダートなものです。
もちろん失敗したらやり直せないなどリスクもありますし、
色のムラも出て来ます。

デジタルで描きまくっていたのでアナログで描いた時は
本当に描きにくかったのですが段々感覚を取り戻してきて
アナログらしい良いイラストを描く事ができました^^

逆に言えば、色のムラになったりはみ出したりするのは
アナログならではの味でもあると思います。

自分はコピックばかりだから、今度は色鉛筆でも絵を
描いてみたいなぁ新しい画材に挑戦する勇気が
中々ない弱虫な人間です^^;

友達に、水彩が凄く好きな子がいるので
今度教えてもらおうかと思っています^^

引っ越しまでにやるべき事

引っ越し先の事ばかり頭に浮かんでしまうかも知れません。
新しい暮らしは、どうなるのだろうか...と考えてしまうと長い間ボーとしてし まうものです。

ですが、今現在暮らしているお家の事も忘れてはいけません。特に、賃貸で暮らしている人の場合にはボーとしている余裕はない と言っても良いです。新しいお家の事を考えるのも良いですが、今現在住んでいるお家の事もしっかりと考えておく必要があります

今現在住んでいるお家の事と言いますと、先ずは部屋を綺麗にしましょう。使ったお礼の意味を込めてお部屋を綺麗にします。お 世話になったお家なわけですから、出来るだけ綺麗な状態で返却するのは当たり前の事であると言って間違いないでしょう。

周りの人への挨拶も忘れずに。仲よくしている人が居るのであれば、しっかりと新しいお家に引っ越すことを伝えてお礼をしなけ ればいけません。特に大家へは挨拶するようにしましょう。基本的に大家には、2000円程度の物を用意しておくべきです。

快く新しいお家に引っ越していくためには、今住んでいるお家の事も忘れてはいけません。飛ぶ鳥跡を濁さずという言葉もあるよ うに、綺麗にして旅立っていきましょう。そうすれば新しいお家での未来も明るいはずです。

不動産投資で新築物件の場合

不動産投資では基本的に初心者の場合は、
中古マンションから購入することになります。ですが!!中古マンションはリスクが高い。それ は、中古マンションの場合は修繕費用がかかってくる恐れがあるからです。もしかしたら、購入した翌年に修繕費用がかかる可 能性だってあります。こうなってしまうと、大きな損失であると言えます。
その半面、新築物件は違います。新しいと言うことが売りになりますので、直ぐに修繕費用が発生する可能性はほぼ0であると言えるで しょう。安心して安全に不動産投資を行っていきたいと考えている人は「新築物件」が理想と言えるかも知れません。ですが、新 築物件の場合には、購入費用が高い!というデメリットを抱えていいます。初心者の人の場合には、自己資金が少ないため新築物件を購入 することが難しいかも知れません。
 
基本的に多くの人がローンを組んで不動産投資を行っていくことになりますが、長期的にローンを組んだ場合には返済も大変です。家賃を 高くすると入居者を確保することが出来なくなってしまう...この問題を解決できる人だけが新築物件に不動産投資を行っていくことが出来 るでしょう。良く考えて新築物件に不動産投資を行っていくようにして下さい。